気になる、注文住宅。

注文住宅で家を建てよう

注文住宅の価格とはどんなものか

景気回復傾向が鮮明になる中において、不動産にまつわる話題が盛り上がりを見せてきています。
消費マインドという言葉をよく耳にするようになってきましたが、住宅関連への消費意欲も勢いを増してきているといわれています。
そんな中において、注文住宅の話題がクローズアップされてきており、建売住宅よりも価格が高いものの、もてはやされる傾向にあるといいます。
注文住宅とは、その名前の通りに、さまざまな部分に注文を出せるという点が最大の魅力とされ、特にキッチンを預かる奥様がたには好評を博しているようです。
キッチンのほかにも、バスやトイレ、収納スペースなど女性ならではの視点を取り入れることができるとして人気があります。
注文住宅が活況を呈していることに目を付け、不動産業界もこの需要を取り込もうとして躍起になっているといいます。
建設施工会社と連携をはかりながら、少しでも多くの受注につなげようという取り組みがみられます。

注文住宅の価格はチラシに惑わされるな

注文住宅を購入しようと思ったとき、皆さんが価格の面においてまず参考にされるのは、新聞などの折り込み広告などが多いのではないでしょうか。
住宅関連のチラシを見ていると、「何千万で手に入る!」とか、「月々何万円で買える」とか、魅力的なコピーがすぐ目に飛び込んできます。
たしかに安い金額で、夢のような注文住宅が完成すれば理想です。
でも、チラシをよく見てみると、一見気づかないような小さな字で「本体工事費のみ」とか、「別途工事費が必要です」などと書かれていることはよくあることです。
本体工事費というのは、その名の通り建物本体の工事費のことで、いざ家が完成し、住み始めるとなると、本体工事以外にかなりの費用がかさむことが考えられます。
別途工事費が必要、というのも同様です。
このように、チラシをパッと見て目に飛び込んでくる金額さえ払えば注文住宅に住める!と思うのは、少し危険です。
面倒でもいくつかのハウスメーカーや工務店をまわり、見積りをきちんととって、不明な点などきちんと説明してもらいながら検討することをおすすめします。

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Last update:2019/8/1

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