気になる、注文住宅。

注文住宅で家を建てよう

注文住宅で家を建てよう

人生の一大イベントともいえる住宅購入。
最近ではマンションもたくさん増え、マンションに住む人も増えています。
しかし、一戸建ての家に住むとなるとその利点は、庭がある、下の住人に気を使わなくていいといったところでしょうか。
一戸建ての中でも新築を購入するとなると、注文住宅にするか建売にするかで悩む人も多いのではないでしょうか。
まず、費用の面ですが、当然建売の方がローコストです。
土地と住宅をセットで販売し同じような雰囲気の家がならび、その中から価格や間取りなど自分の希望する住宅を選ぶことになります。
価格もキッチンやバスなどを大量買いすることでメーカーからの仕入れ単価を落とすことができます。
建ててから販売するので、あまり手間やこだわりがない人には建売は向いています。
注文住宅は、まず、土地がないと建築できないので土地探しから始めます。
土地が決まるとハウスメーカーに依頼、契約して、設計に入ります。
設計の段階から施主が関わりますので、注文住宅は全てがオーダーメイドの家ということになります。
こだわればそれだけ料金も上乗せされていきますので、予算を大いに超えてしまったという人もたくさんいます。
また、土地購入やハウスメーカーを決めたときにその都度契約を結んだり、設計や施工中に何度も足を運んだりと手間暇がかかるのも特徴です。

注文住宅を建てる前に知っておきたいマメ知識

遠い昔、「いつかは一戸建て」という言葉が流行りましたが、現代でも一戸建て住宅を建てる(購入する)夢を持っている人は少なくありません。
あるデータによれば、将来家が欲しいと言う人のおよそ7割は一戸建て住宅を希望していたということです。
一戸建て住宅の中でもできれば注文住宅を建てたいという人は意外にも多く、その人気を伺うことができます。
ただ、現実には注文住宅を建てる人が少ないのです。
一戸建て住宅を希望してる人が7割いるにも関わらず、実際に一戸建てに住んでいる人は5割程度ですし、その一戸建てのうちでも建売住宅に住んでいる人はおよそ66%で、注文住宅に住んでいる人は33パーセント程度なのです。
その理由の多くは、建築にお金がかかるからです。
例えば都心部郊外のベッドタウンに土地を30坪購入したとしても安くて2000万円ぐらいはかかりますし、さらにその上に希望の建物を建てた場合はさらに2000万円近くします。
サラリーマンの平均年収は400万円代と言われていますが、仮に35年ローンだとしても、頭金を1000万円以上用意しなければ毎月のローンは10万円以上になり、ローンで生活を圧迫させられてしまいます。
ただ、最近はローコスト住宅などの安い住宅もありますので検討してみるのもいいでしょう。


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最終更新日:2020/5/25

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